WAF管理(ModSecurity)
nginx・ApacheのModSecurityを管理し、ブロックしたリクエストやルールの検知状況をサイトごとに集計します。
rs-audit Dashboardはサーバー管理者のためのサービスです。各サーバーで動くOSSのrs-auditを登録するだけで、WAF・ログ監査・IP BANの結果をまとめて確認できます。
rs-audit
rs-auditはnginx/ApacheのWebサーバーで動作するOSSです。WAFの管理・ログ監査・IP BANを1つのツールで扱い、 インターネット上のサービスに頼らずローカルでも完結します。
nginx・ApacheのModSecurityを管理し、ブロックしたリクエストやルールの検知状況をサイトごとに集計します。
アクセスログ・エラーログ・システムログを継続的に検査し、攻撃の兆候をインシデントとしてまとめて通知します。
fail2banと連携し、検知した攻撃元を期限付きでBANします。再犯の管理や解除には、fail2banの仕組みをそのまま使います。
rs-auditはサーバー上だけで動作し、監査データの原本もサーバーに残ります。ダッシュボードへの登録は任意です。
一元管理
ダッシュボードで発行したAPIキーをサーバーのrs-auditに登録するだけで、監査結果と稼働状態がこのサービスに届き、 すべてのサーバーを横断して確認できます。
各サーバーにrs-auditをインストールします。この時点でサーバー単体の監査は動き始めます。
ダッシュボードの「サーバーを追加」でAPIキーを発行します。キーは1回だけ使え、発行から1時間で失効します。
サーバーでコマンドを実行してAPIキーを入力すると、通知の送信と稼働状態の監視が始まります。
ubuntu@web-01:~$ sudo rs-audit integration rs-audit Dashboardと連携します ? API key: ******************************** ✓ ワークスペースを確認しました ✓ サーバー web-01 を登録しました ✓ Webhook・heartbeatを設定し、テスト通知を送信しました
料金
小規模な運用なら無料プランで十分に使えます。有料プランは現在検討中です。
¥0/ 月
準備中
より多くのサーバーや長い保存期間に対応するプランを検討しています。料金体系は次のいずれかを予定しています。
止まりません。監査・通知の判定・BANはすべてサーバー上のrs-auditが行います。ダッシュボードは監査結果を集めて表示するだけです。
できます。rs-auditはOSSで、ローカルだけで完結して動作します。複数のサーバーをまとめて確認したいときは、サーバーをダッシュボードへ登録してください。
rs-auditが通知すると判定した監査結果(インシデント・日次レポートなど)と、稼働状態の要約(heartbeat)です。ログファイルそのものは送信しません。
現在の無料プランは3台までです。台数やデータ量に応じた有料プランを検討しています。