OSSrs-auditはオープンソースのサーバー監査ツールです

複数サーバーの監査結果を、
ひとつのダッシュボードで。

rs-audit Dashboardはサーバー管理者のためのサービスです。各サーバーで動くOSSのrs-auditを登録するだけで、WAF・ログ監査・IP BANの結果をまとめて確認できます。

  • 無料で3台まで
  • 30日分のログを保存
  • Google / GitHubでログイン

rs-audit

サーバーの上で動くWebサーバー向けの監査ツール

rs-auditはnginx/ApacheのWebサーバーで動作するOSSです。WAFの管理・ログ監査・IP BANを1つのツールで扱い、 インターネット上のサービスに頼らずローカルでも完結します。

WAF管理(ModSecurity)

nginx・ApacheのModSecurityを管理し、ブロックしたリクエストやルールの検知状況をサイトごとに集計します。

ログ監査

アクセスログ・エラーログ・システムログを継続的に検査し、攻撃の兆候をインシデントとしてまとめて通知します。

IP BAN(fail2ban連携)

fail2banと連携し、検知した攻撃元を期限付きでBANします。再犯の管理や解除には、fail2banの仕組みをそのまま使います。

ローカルで完結

rs-auditはサーバー上だけで動作し、監査データの原本もサーバーに残ります。ダッシュボードへの登録は任意です。

一元管理

簡単な設定で複数のサーバーを一元管理

ダッシュボードで発行したAPIキーをサーバーのrs-auditに登録するだけで、監査結果と稼働状態がこのサービスに届き、 すべてのサーバーを横断して確認できます。

  1. 1

    rs-auditを導入

    各サーバーにrs-auditをインストールします。この時点でサーバー単体の監査は動き始めます。

  2. 2

    APIキーを発行

    ダッシュボードの「サーバーを追加」でAPIキーを発行します。キーは1回だけ使え、発行から1時間で失効します。

  3. 3

    サーバーで登録

    サーバーでコマンドを実行してAPIキーを入力すると、通知の送信と稼働状態の監視が始まります。

web-01 — rs-audit integration
ubuntu@web-01:~$ sudo rs-audit integration
rs-audit Dashboardと連携します
? API key: ********************************
✓ ワークスペースを確認しました
✓ サーバー web-01 を登録しました
✓ Webhook・heartbeatを設定し、テスト通知を送信しました
  • 稼働状態の監視rs-auditのheartbeatが途絶えたサーバーを「接続なし」として表示します。
  • 監査結果の横断表示インシデント・日次レポート・テスト通知を、サーバー・重大度・期間で絞り込めます。
  • 署名付きの通信サーバーごとの鍵でHMAC署名した通知だけを受け付けます。サーバー側の受信ポートは不要です。

料金

まずは無料で

小規模な運用なら無料プランで十分に使えます。有料プランは現在検討中です。

有料プラン

検討中

準備中

より多くのサーバーや長い保存期間に対応するプランを検討しています。料金体系は次のいずれかを予定しています。

  • 保存するデータ量に応じた料金
  • 3台を超えるサーバー数に応じた超過料金
近日公開

よくある質問

ダッシュボードが止まったら、サーバーの監査も止まりますか?

止まりません。監査・通知の判定・BANはすべてサーバー上のrs-auditが行います。ダッシュボードは監査結果を集めて表示するだけです。

rs-auditだけで使うこともできますか?

できます。rs-auditはOSSで、ローカルだけで完結して動作します。複数のサーバーをまとめて確認したいときは、サーバーをダッシュボードへ登録してください。

どのデータがダッシュボードに送られますか?

rs-auditが通知すると判定した監査結果(インシデント・日次レポートなど)と、稼働状態の要約(heartbeat)です。ログファイルそのものは送信しません。

4台以上のサーバーを登録したい場合は?

現在の無料プランは3台までです。台数やデータ量に応じた有料プランを検討しています。

サーバーの監査を、今日からまとめて。

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